Shiho Portfolio

はじめての美容医療クリニック(自主制作)

案件サマリー

目的
美容医療がはじめてのユーザーに向けて、施術理解からカウンセリング予約まで進みやすいクリニックサイトを制作すること
制作期間
約1ヶ月 2026年5月~2026年6月
要件定義 デザインカンプ作成 コーディング 実装

概要

美容医療がはじめての方でも相談しやすい、架空の美容皮膚科クリニックサイトを制作しました。
スマホ閲覧を前提に、お悩み別導線、施術一覧、料金・FAQ、カウンセリング予約までの流れを整理し、Instagramから興味を持ったユーザーの不安解消と予約導線を意識して設計しています。

背景・課題・対応

背景

美容皮膚科クリニックの公式サイトとして、施術内容や料金、初診の流れを分かりやすく伝えるサイトを制作しました。
美容医療がはじめて、または経験が少ないユーザーを主な対象とし、Instagramなどで興味を持ったユーザーが、サイト上で不安を解消しながら予約検討できる構成を目指しました。

課題

美容医療に関心があっても、施術名や料金体系が分かりにくいと、予約前に不安を感じやすい。
また、Instagramの投稿やDMでは、カウンセリングのみの予約可否、施術が決まっていない場合の相談、追加費用、当日施術、メイクの可否など、来院前の不安に関する質問が多く発生している想定。

対応

スマホ閲覧を前提に、TOPページから「お悩みから探す」「施術一覧」「初めての方へ」「料金・FAQ」「カウンセリング予約」へ進める導線を設計しました。
Instagram投稿やDMで多く発生しやすい質問(想定)を、FAQ・初めての方へページ・予約フォームに反映し、SNS流入ユーザーが予約前の不安をサイト上で解消できる構成にしています。

主な対応内容
  • 美容医療初心者向けに、悩み起点で情報を探せる導線を設計
  • TOPページから各下層ページ、カウンセリング予約へ進める流れを整理
  • 施術一覧では料金・施術時間・ダウンタイムをカード形式で表示
  • 初めての方へページで、初診の流れやカウンセリングのみ予約可能であることを案内
  • 料金・FAQページで、予約前に不安になりやすい内容を整理
  • カウンセリング予約フォームでは、施術が決まっていない状態でも送信しやすい項目を設計
  • DMで多く発生しやすい質問を、初めての方へページ・料金FAQ・予約フォームに反映

成果物

Instagram流入・FAQ導線設計

担当範囲

Instagramで興味を持ったユーザーが、サイト上で予約前の不安を解消できるように導線を設計しました。
DMで質問されやすい内容をFAQや初めての方へページ、予約フォームに反映し、SNSから予約検討へ進みやすい構成にしています。

対応内容
  • Instagram連携セクションをTOPページ内に配置
  • 初めての方向け投稿や施術紹介投稿からの流入を想定
  • SNSから案内しやすいページとして、初めての方へ・料金FAQ・お悩みから探すを整理
  • DMで多い質問をFAQ項目に反映
  • 施術が決まっていないユーザー向けの予約導線を設計
意識した点
  • Instagramで興味を持ったあと、予約前の不安をサイト上で確認できるようにする
  • DMや電話で個別確認されやすい内容を、FAQとして事前に見られる状態にする
  • カウンセリングのみ希望、施術未定、当日施術の可否など、初心者が迷いやすい内容を拾う
  • SNSの気軽さから、医療機関としての信頼感ある情報確認へ自然につなげる
  • 投稿を見て終わりではなく、予約検討へ進める受け皿としてサイトを機能させる

TOPページデザイン

担当範囲

TOPページでは、クリニックの方針と主要導線が伝わる構成を設計しました。
「お悩みから探す」「初めての方へ」「施術一覧」「料金・FAQ」「カウンセリング予約」へ進みやすくし、Instagramから訪れたユーザーの受け皿としても機能するページにしています。

意識した点
  • ファーストビューで、はじめてでも相談しやすいクリニックであることを伝える
  • 悩み起点の導線を上部に配置し、施術名が分からないユーザーでも進みやすくする
  • 初めての方へ、料金・FAQ、予約フォームへの導線を分かりやすく配置する
  • 院長紹介、スタッフ紹介、院内紹介、口コミを通して安心感を補強する
  • Instagramから流入したユーザーが、次に見るべきページを選びやすい構成にする

お悩みから探す導線

担当範囲

施術名が分からないユーザーでも、自分の悩みから施術候補へ進める導線を設計しました。
シミ・肝斑・くすみ、毛穴・ニキビ跡、乾燥・ハリ不足、医療脱毛など、悩み別に情報を整理しています。

意識した点
  • 施術名ではなく、ユーザー自身の悩みから情報を探せるようにする
  • 悩み別カードで、複数の入口を分かりやすく見せる
  • 自己判断が難しい悩みでも、カウンセリングへ進める導線を用意する
  • 関連する施術候補へ自然につなげ、比較・検討しやすくする
  • 「何を選べばよいかわからない方」も置き去りにしない構成にする

施術一覧・施術詳細ページ

施術一覧では、提供施術をカテゴリ別に整理し、料金・施術時間・ダウンタイムを比較しやすく表示しました。
施術詳細ページでは、施術内容、向いている悩み、料金、痛み、注意事項などを整理し、予約前の判断材料を確認できる構成にしています。

意識した点
  • カテゴリタブと施術カードで、施術の全体像を把握しやすくする
  • 料金、施術時間、ダウンタイムをラベル化し、比較しやすくする
  • 施術詳細では、初心者が不安に感じやすい痛みや注意事項も確認できるようにする
  • 症例写真を掲載する場合は、施術回数・料金・リスク・副作用とセットで表示する
  • 効果を断定せず、個人差やカウンセリング時の確認が必要であることを伝える

初めての方へページ

担当範囲

予約前の不安を解消するため、初診の流れやカウンセリングについてまとめたページを制作しました。
カウンセリングのみでも予約できること、施術をその場で決める必要がないことを伝え、初回予約への心理的ハードルを下げる構成にしています。

意識した点
  • 初診の流れをステップ形式で見せ、来院後のイメージを持ちやすくする
  • カウンセリングのみでも予約可能であることを分かりやすく伝える
  • 施術が決まっていないユーザーでも相談できるようにする
  • メイク、当日施術、所要時間など、来院前に不安になりやすい情報を整理する
  • 強く予約を迫るのではなく、相談しやすいトーンでCTAを配置する

料金・FAQページ

InstagramのDMなどで質問されやすい料金への不安と、予約前によくある質問をまとめて確認できるページを制作しました。
料金表はスマホでも見やすい形に整理し、FAQはアコーディオン形式で表示することで、必要な情報を探しやすくしています。

意識した点
  • 料金を横長の表だけで見せず、スマホでも確認しやすい形にする
  • 初診料、追加費用、回数目安など、予約前に気になる情報を整理する
  • FAQはアコーディオン形式にし、ページが長くなりすぎないようにする
  • InstagramのDMや電話で聞かれやすい内容をサイト上で確認できるようにする
  • 料金確認後にカウンセリング予約へ進める導線を用意する

カウンセリング予約フォーム

担当範囲

施術が決まっていないユーザーでも予約しやすい、サイト内カウンセリング予約フォームをデザインしました。
希望内容や気になる悩みを選択式にし、送信前に予約確定までの流れも確認できる構成にしています。

意識した点
  • 施術名が分からなくても、悩みや相談内容から予約できるようにする
  • 入力項目を詰め込みすぎず、選択式を多めにして入力負担を減らす
  • 「カウンセリングのみ希望」「相談して当日施術も検討したい」「どれを選べばよいかわからない」などの選択肢を用意する
  • InstagramやDMで相談前の不安を抱えているユーザーでも、フォーム上で自分の状態を選びやすくする

本作品は架空クリニックを想定した自主制作ですが、実案件と同じように要件定義からサイト構成・導線設計を整理したうえで制作しました。
美容医療初心者の不安を減らすことを重視し、悩み起点の情報設計、料金・FAQの整理、施術未定でも進める予約フォームを中心に設計しています。

また、Instagramから興味を持ったユーザーの流入も想定し、DMで質問されやすい内容をFAQや初めての方へページ、予約フォームに反映しました。
SNSでの興味喚起から、サイト上での情報確認、カウンセリング予約までつながる導線を意識しています。

お問い合わせ

本サイトには問い合わせ機能はありません